お客様にとって、価値あるエンジニアであり続けたい。

  • BeSTATION
BeSTATION
hashimoto_BeSTATION_202105_03.png

「ITの業務に『わくわく感』がある」という言葉が印象的なのは、ITエンジニアリング事業部で活躍しているエンジニアの橋本です。彼女の考える将来像と取り組みについて聞いてみました。

この記事に登場する人

hashimoto_BeSTATION_202105_02.png

橋本 麻衣子Maiko Hashimoto

ビーネックスソリューションズ
ITエンジニアリング事業部

自身の手で作りだす「わくわく感」がある。

これまでどのようなご経験をされてきましたか。

橋本
もともとは映像業界で仕事をしていました。仕事にはやりがいを感じていましたが、自身の価値の高め方が見えにくいと感じ、ビーネックスソリューションズに入社し、IT業界へのキャリアチェンジを行いました。はじめはホームページ改修や、チャットボットの例文を作る業務から経験を積ませてもらい、現在は金融業界で利用されているシステムの運用保守・改修・配信などの業務を行っています。

他業界からの挑戦なのですね。
お客様との仕事で不安はありませんでしたか?

橋本
最初はIT業務やお客様への対応に関し、とても不安がありました。しかし、そこで怖気づいてはいけないという思いで積極的にコミュニケーションを取り不安を払拭しました。

IT業務はいかがでしたか?

橋本
IT業界ならではのロジカルな考え方ができず苦労しましたが、ホームページ改修や、チャットボットの業務は自身の手で作りだす「わくわく感」があり、とても楽しかったことを覚えています。

hashimoto_BeSTATION_202105_01.png

活きたスキルを身に付ける。

現在チャレンジされている金融業界の職場環境はどうですか?

橋本
ITや金融業界の専門知識が必要なだけでなく、礼儀作法なども大切にし、社会人としての学びを得られる環境だと感じています。日々、挨拶の徹底や礼儀を意識した行動をとるようにしています。

技術的な側面で、意識していることはありますか?

橋本
活きたスキルを身に付けることを意識しています。ITの知識は、日頃から学習を心掛けていますが、お客様の求める品質を提供するうえでは不十分と考えています。そこで、実際の開発環境でテストを行い技術的な検証を積み重ね、自身の技術向上に努めています。

苦労された経験を教えて下さい。

橋本
リーダーとして、業務を進行していくことには苦労しました。小規模なプロジェクトですが、進捗管理、資料作成、さまざまなセクションの方との折衝なども経験しました。スキルを身に付けながら、少しずつプロジェクトを自身の力で進行していくことは、達成感がありとても良い経験になりました。

スペシャリストとして活躍したい。

これからどのようなエンジニアを目指しますか?

橋本
プロジェクトリーダーとして、人をまとめていけるようなエンジニアになりたいと考えています。技術面では、認証サーバーの仕組みを突き詰めて、その分野のスペシャリストになりたいと考えています。業務経験を積む事で自身の付加価値を高めていき、お客様に満足いただけるサービスを提供し、どんどん仕事を任せてもらえる存在になりたいと思っています。

株式会社ビーネックスソリューションズ https://www.benext.co.jp/bns/
株式会社ビーネックスソリューションズ 採用ページ https://www.benext.co.jp/bns/recruit/

RELATION ARTICLE

Be STATION