エンジニアが安心して、良いスタートを切るために。

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「エンジニアとのコミュニケーションを今以上に活性化させることが、派遣先でのパフォーマンス向上につながるのではないか」そう語るのは、ビーネックステクノロジーズ キャリアセンター長の寺村とEVシステム企画部部長の福田です。
今回は、エンジニアの就業満足度向上に向けて定期開催している施策検討会議から、取り組みの進捗をレポートします。

この記事に登場する人

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寺村 寿一
Juichi Teramura

ビーネックステクノロジーズ

キャリアセンター長

兼キャリアサポートグループマネージャー

兼コンプライアンスグループマネージャー

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福田 幸介
Kosuke Fukuda

ビーネックステクノロジーズ

EVシステム企画部部長

兼キャリアセンター企画グループマネージャー

今よりもっと「エンジニアのために」できること。

エンジニアの就業満足度を高めるための施策検討会議では、どんな議論をしていますか?

寺村
エンジニアの就業満足度を高めるためには、エンジニアの声に応えていくことが必要です。現在、エンジニア向け「社内ポータルサイト」では就業における各問合せへの対応や、月次報告書によるエンジニアのコンディション把握などのフォローを行っています。会議では、現状の体制に加えて「もっとエンジニアのためにできることはないか」という議論をしています。

どのような意見が出ましたか?

福田
これまで営業担当が行っていた属人的な業務に対し、システムを活用して仕組み化することで、エンジニアと営業担当とのコミュニケーションを今以上に活性化させることができるのではないか、という意見がありました。

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入社から入社半年までのコミュニケーションを強化。

2020年7月から全エンジニアに配布を開始した社用携帯が、活用できそうですね?

寺村
まさに社用携帯を活用する施策を考えています。
まずは、エンジニアが安心して"良いスタートを切る"ことが大切です。そのために、入社から入社半年までのコミュニケーション強化について、大きく3つの取り組みを検討しています。

3つの取り組みについて教えてください。

寺村
1つ目は「エンジニアが当社へ入社してから入社半年までの、当社からの定期的な連絡の仕組み化」です。正直なところ、営業担当によってエンジニアへの連絡頻度や内容にばらつきがあります。その解決策として、社内システムを活用し配属前日と当日、3日後、1週間後、1ヶ月後などのタイミングでエンジニアとコミュニケーションを取れる仕組みを考えています。
2つ目は「エンジニアの配属1週間後の就業状況報告」です。もともと月に1回の報告は受けており、タイムラグなしでエンジニアをフォローアップできる体制を整えておりましたが、配属直後の時点においてこそ、状態の把握が必要なのではないかと検討しています。
3つ目は「新たに入社するエンジニアと同じ派遣先企業で就業中の当社エンジニアへの情報共有」です。先輩エンジニアに対し「来月、〇〇部に1名の当社社員が配属されます」といった情報を自動配信することで、受け入れの準備を前もって進めてもらうといったことが可能になります。また、派遣就業直後の困りごとや相談など、新しく派遣されたエンジニアに対する先輩エンジニアからのフォローもしやすくなります。

あらためて、エンジニアとのコミュニケーションは大切ですね。

福田
派遣先でいち早く環境に適応し、パフォーマンスを発揮することがエンジニアには求められています。エンジニアが安心して"良いスタートを切る"ために、適切なタイミングでエンジニアとのコミュニケーションを図ることは、必要不可欠なことなのです。

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エンジニアが満足のいく働き方を、実現させる。

エンジニアの就業満足度を上げる取り組みの課題は?

福田
私が在籍するEV※システム企画部は、当社が"エンジニアに支持される「会社」No.1"を目指す上で、エンジニアの価値を最大化するために設置されました。
エンジニア価値の最大化とは、エンジニア自身の満足度が高い状態で維持されており、自己成長し続けることで、派遣先で高いパフォーマンスを発揮できている状態を指します。
企画は、営業担当などの現場の状況を常に把握しながら進めていかなければ、一方通行なものになります。エンジニアだけではなく、社内の関連部署とのコミュニケーションもより活発にしていく必要がありますね。
※EV:Engineer Value(エンジニアバリュー) 
参考:エンジニアの成長育成のサイクルhttps://www.benext.co.jp/sustainability/engineer-value/

会社全体で取り組み、継続していかなければならないですね。

福田
さまざまな部署が、"エンジニアの声"に耳を傾け、「もっとエンジニアのためにできることはないか」と考えるようになったことで、会社全体がより良い方に変わりつつあると感じています。
"エンジニアに支持される「会社」No.1を目指す"気持ちは全社員同じだと思いますので、関連部署と連携しながら、多岐に渡るエンジニアのための施策を必ず実現させていきます。

株式会社ビーネックステクノロジーズ https://www.benext.co.jp/bnt/
株式会社ビーネックステクノロジーズ 採用ページ https://www.benext.co.jp/bnt/recruit/

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