常に「変革の中心」にいる、ITエンジニアの存在。

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『お客様にとって、なくてはならない存在であり続けたい』そう語るのは、ビーネックスソリューションズ エンベデッドシステム事業部事業部長の遠藤と、同事業部技術開発部部長の市川、グループマネージャーの薄衣です。今や社会のトレンドでもある「自動運転技術」。その先進技術開発にトライし続ける彼らの想いと取り組み内容を聞きました。

この記事に登場する人

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遠藤 武志
Takeshi Endo

ビーネックスソリューションズ
執行役員
エンベデッドシステム事業部事業部長
兼採用部部長
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市川 誠
Makoto Ichikawa

ビーネックスソリューションズ
エンベデッドシステム事業部
技術開発部部長
兼第3車載システム開発部部長
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薄衣 真嗣
Masashi Usuginu

ビーネックスソリューションズ
エンベデッドシステム事業部
技術開発部
技術開発グループ グループマネージャー

立上げからわずか2年で、技術開発グループの主軸に。

技術開発部の技術開発グループでは、どのような業務を行っていますか?

遠藤
主に自動車電装部品メーカー内で先進運転支援システムに関わる「画像認識技術」の開発業務を請負っています。2年前にお客様から「これから注力していく画像認識技術開発業務を請負えないか」と相談を受けました。当社の経験者は少数でしたが、彼らを軸に「挑戦したい」という自己成長意欲の強い3名でチームを結成し、まず試験的な出だしをさせていただく事になりました。

現在は、何名で請け負っていますか?

市川
現在、約50名になります。特に当初は「何とかお客様のご要望にお応えしたい」「期待以上の成果を出したい」と全員が必死でした。お客様は、納期通りに商品を納めるだけではなく、開発段階で発生するさまざまな課題へのスピーディーな対応や最適な解決手段の提案をパートナーに求めています。

どのように体制を50名にまで拡大していきましたか?

薄衣
メンバーに対してより丁寧なマネジメントを心掛けました。たとえばアウトプットを均一化できるよう、開発プロセスの標準化や、経験の浅いエンジニアの教育、業務量の見える化を行いました。組織のパフォーマンスを高めるには、まずメンバーを大切にしなければ始まりません。
このような日々の積み重ねがあったからこそ、現在の規模まで体制を拡大することができたのだと思います。2年前の立ち上げ当時を思い出すと、少し感慨深いですね。

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「自動車×画像認識技術」高まるITニーズ。

先進運転支援システムにおける画像認識技術とは、具体的にどんな技術ですか?

薄衣
先進運転支援システムは、ドライバーの安全を守るために、事故を未然に防いだり運転の負荷を軽減させたりする機能です。その機能を実現するためには、「認識、操作、判断」が必要です。当社では、「認識(=画像認識)」を担当しています。具体的には人や道路標識、道路の白線、ナンバープレートなどを自動車が認識する機能が正しく働いているかを確認し、不具合があれば開発者へフィードバックを行う事を繰り返しながら、システムを開発しています。

市川
社内では、他部署のエンジニアから「技術開発グループで、画像認識技術に挑戦したい」という声を耳にするようになりました。

薄衣
嬉しいですね。実際にこの技術分野におけるお客様のニーズは非常に高まっています。ただ、日々進化するIT領域において、ここだけで留まるわけにはいきません。

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新たなるAI領域への挑戦。

別の領域にも挑戦するのでしょうか?

遠藤
AI(人工知能)にも強い組織体制にしたいと考えています。すでに当社のエンジニアは、AIのエンジニア育成研修を経て、様々な知識や技術もマスターしています。もともと当社は、成長意欲が高く自己研鑽に励むエンジニアの集まりで、常に「変革の中心」にいるという意識を持っています。

「変革の中心」にいるとはどういうことですか?

市川
IT領域では、社会的ニーズの変化の速さに対応できなければ、お客様からパートナーとして選ばれることはありません。そのためには、先手を打って全社員が新しい技術を自ら察知し、学び、習得することが必要です。「変革の中心」にいるとは、「常に必要とされ続けている」ということです。

これから技術開発グループは、どう成長していきますか?

薄衣
「同じことを継続することが正解である」という考えの企業もありますが、当社は「継続し、さらに付加価値を提供する」ために日々技術を磨き、次に挑み続けています。
一人ひとりが、エンジニアとしての価値を高め成長することで、お客様にとって"なくてはならない存在"であり続けたいですね。

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