私たちが描く「次」の世界

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OUR PROMISE

ここにあるのは、ビーネックスグループが実現したい、ある未来の物語です。

ひとりひとりが自分らしいキャリアを歩み、社会の原動力になっていく。

5年後か10年後か、こうした働き方が実現しているかもしれません。

NEXT STORY 01

「大丈夫ですよ。これから磨いていくあなたのスキルや能力は、世界中のたくさん人たちに必要とされますから」

BeNEXTと出会ったとき、言われた言葉だ。

学生時代の僕は、やりたいことがあるタイプではなく、将来に対して漠然としていたから、何かを専門的に学ぶこともなかった。

もちろん就職先を考えるときも、ひとつの仕事やひとつの就職先に絞れずに悩んでいた。
そんな僕を気にかけてくれた先輩から「自分が気づいていない才能を見つけてくれるかもしれない」とすすめられたのが、BeNEXTだった。

最初は半信半疑だったが、BeNEXTが実施していたキャリアトレーニング「potential tour」に参加した。さまざまな企業で仕事の擬似体験ができると同時に、適性が精緻なデータで示される。結果、いくつかの分野で高いポテンシャルが発揮されると診断された。自分でも知らない才能が発見でき、それを評価されたことがとてもうれしかった。

その中でも特にピンときたのは「画像処理技術」という分野。画像をデータとして処理し、アプリケーション開発や運用に活かす仕事だった。

もちろん経験はないけれど、興味があることをBeNEXTに伝えると、「画像認識データをAIに読み込ませる」仕事を紹介してくれた。キャリア初期の人がはじめるにはちょうどいい、という理由だった。

未来の取り組み potential tour

自分でも気づいていない潜在能力を発見、実感するために、業界や業種問わずさまざまな職場で仕事体験ができるツアー。各職場での行動やモチベーションが細かくスコア化されていて、適職を判断する材料になっていく。

NEXT STORY 02

画像処理技術の仕事は幅広く、社会のさまざまな技術の一端を担っていた。

僕のキャリアのスタートはAIにさまざまな画像を認識させることだったが、やがて、その技術をもとにしたカメラアプリの開発を手がけるようになった。仕事は面白く、数年経つとチームリーダーを任されるようになった。

所属していた企業から「うちの正社員になって、ずっとここで働かないか」と打診を受けた。ありがたいことだったが、せっかく好きになった得意分野をもっと社会の役に立てたいと考えはじめた頃だった。

そんな葛藤をBeNEXTに相談した。すると、「next opportunity」というイベントに招待してくれた。これは自宅からでもVRで参加できる合同企業説明会だ。さまざまな企業が出展していて、企業側が求めている具体的なスキルや経歴が明確に示されている。つまり、自分の能力とマッチングしやすく、次のステージを具体的にイメージすることができるのだ。「あなたの才能を活かせる」とBeNEXTから事前におすすめされた企業だけでも20社ほどあった。どの企業の話もとても魅力的で、「こんなにも自分は社会に必要とされているのか」素直にそう思えた。

最終的に自分が選んだのは、大手自動車メーカーだ。自動車事故を未然に防ぐシステム、先進運転システムの高度化が僕の担当だった。車載カメラで得られる周囲の状況を立体的に把握するシステムに画像処理技術は大いに生かされるという。

しかも、舞台は日本ではなくアフリカ。すでに国内では同技術は進んでいたから、それを新興国に展開するプロジェクトに参加することになった。

未来の取り組み next opportunity

国内外のさまざまな企業が出展するバーチャル空間での合同企業説明会。VRで参加できるため、自分の都合に合わせて、自宅からでも出展ブースを見学できる。特徴は、企業側が求める具体的なスキルや経歴が明確に示されていること。イメージギャップやスキルギャップなく、次の機会を探すことができる。

NEXT STORY 03

いま、僕は自宅を仕事場としている。

昨今では、どの会社も導入しているリモートワークで、距離を感じることなく、国内外のさまざまな人たちとつながり、同じ空間で仕事をしているかのように円滑に進めている。家事や育児を妻と分担することに何の障壁もない。

相変わらずBeNEXTには所属しているものの、特定の企業で働いているわけではなく、国内3社、海外2社の合計5つの企業からのオファーを受けて、各社が進めるプロジェクトにアサインされている。これまで磨いてきた自分のスキルを、BeNEXTが正しく具体的に、国内外に共有してくれる「talent share」というサービスがある。これを通じて、僕が次のステージに向かうための機会はどんどん広がっていく。

「これから磨いていくあなたのスキルや能力は、世界中のたくさんの人たちに必要とされますから」BeNEXTに出会ったときにそう言われたが、たしかにその通りだった。

最初からやりたいことが明確なことは素晴らしいことだと思う。けれど、みんながそういうわけでもないし、実際に働いてみないと分からないことも多い。だからこそ、自分のことを理解してくれ、キャリアを通じてスキルを高めてくれる伴走者の存在は心強かった。

人に必要とされることで、自分の力に自信を持てる。その繰り返しで、自分の力をどのようにして社会に役立てていくか。だんだんと見えてくるから面白い。

世界を見渡すと、自分が活きるチャンスがあふれている。
だけど、そのチャンスに出会うことはとても難しいのが現実だ。
だから、BeNEXTという存在があるように思う。

未来の取り組み talent share

ひとりひとりの才能、スキル、経験を適切に判断し、その情報を業界や国境を越えて共有してくれるサービス。その情報をみるのは各社の採用担当者だけでなく、プロジェクトリーダーがチェックし、求める人材にコンタクトを取るケースが多い。基本的にプロジェクトごとにアサインされるが、機密情報は厳密に管理されているほか、同業種や競合環境にあるプロジェクトには同時期には参加できない。