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    <title>介護.net</title>
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    <updated>2008-02-25T11:59:35Z</updated>
    <subtitle>老人ホームの情報、介護関係のあれこれがいっぱい。</subtitle>
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    <title>老人ホーム・介護用語集</title>
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    <published>2007-12-10T01:33:02Z</published>
    <updated>2008-02-25T11:59:35Z</updated>

    <summary>アルツハイマー型老年認知症一般に痴呆といわれるもの。脳の萎縮、大脳皮質にあらわれ...</summary>
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        <category term="老人ホーム・介護用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benext.jp/">
        <![CDATA[<p>アルツハイマー型老年認知症<br />一般に痴呆といわれるもの。脳の萎縮、大脳皮質にあらわれ老人斑により認知機能が低下し、別人のようになる。<br />原因は不明、水面下で徐々に進行する。</p>
<p>悪性関節リウマチ<br />慢性の関節リウマチに、血管炎などを併発した状態。<br />治療は難しい。寝たきりとなる可能性が大</p>
<p>安楽死<br />ガンなどの難病で、死が免れない状態となったとき、痛みを感じながら過ごす患者を救う目的で医者が筋弛緩剤などを投与して死に至らしめる行為。</p>
<p>一次判定<br />介護サービスの申請後、訪問調査員による質問調査を行い要介護度を判定する。<br />調査員によるものではあるが、判断はコンピュータが下す。</p>
<p>一割負担<br />介護サービスにおける自己負担率</p>
<p>一級ヘルパー<br />ヘルパーの中でも、より経験を積んだ資格保有者。<br />二級で実務経験２３０時間を経験しなければならない。</p>
<p>イブニングケア<br />就寝のための準備。ベッドメイクや洗顔、排泄などの介助を行うこと。</p>
<p>インフォーマルケア<br />近隣や地域社会、民間やボランティアによる非公式の援助活動</p>
<p>移動介助<br />自力での移動が困難な人の移動を介助すること。</p>
<p>医療ソーシャルワーカー<br />医療機関や介護施設などに勤務する福祉の専門家。<br />病気などの医療だけでなく、経済的、精神的な悩みの相談にも乗ってくれる。</p>
<p>上乗せサービス<br />介護保険の給付対象。介護保険法の支給限度額を超過することができるサービス。<br />このサービスを受けることで、初期の段階で介護状態を軽減することが出来、結果的に費用の節約につながることから、自治体などが行っている。</p>
<p>運動療法<br />筋肉が弱まったり、心肺機能が低下することを防ぐために、運動をして病気や障害などを予防するリハビリテーション。</p>
<p>嚥下障害<br />食べ物を飲み込むことが出来ない。食べ物が食堂に詰まってしまう障害。</p>
<p>介護支援専門員<br />要支援者、要介護者の心身にかんする相談や、サービスを受けることについての相談、介護を行う団体などとの調整役をはたす。<br />国家免許資格。</p>
<p>介護付き有料老人ホーム<br />介護、日常の世話をしてくれる高齢者向けの居住施設。<br />特定施設入居者生活介護の指定を受けて運営される。</p>
<p>介護度<br />要支援１～要介護５まであり、重度になるほど、日常生活を行うことが困難。</p>
<p>介護認定審査会<br />市区町村に設置される介護度を判断するための機関。</p>
<p>介護福祉士<br />介護の専門知識、技術を有し、介護者の生活の補助を行う。また家族などにアドバイスを行う。</p>
<p>介護保険<br />６５歳以上となると第一号保険者、４０歳から６５歳未満は第二号保険者となり、介護が必要となれば、介護度に基づいて介護費用の補助を行う。</p>
<p>介護保険施設<br />介護保険サービスを利用できる所属している都道府県知事の指定を受けた施設。<br />一般に特別養護老人ホームといわれる介護老人保健福祉施設等がそれにあたる。</p>
<p>介護保険者<br />介護保険を運営する市区町村自治体。</p>
<p>介護保険被保険者<br />介護保険料を納めている４０歳以上の国民。</p>
<p>介護保険料<br />介護保険制度の運営に使われる介護被保険者の納める保険料。</p>
<p>介護利用型軽費老人ホーム<br />一般にケアハウスと呼ばれる施設。<br />自立した生活が可能。</p>
<p>介助<br />介護を必要とする人を助ける行為</p>
<p>学習療法<br />計算や音読などにより認知機能等の回復をする治療法</p>
<p>管理栄養士<br />食事に含まれる栄養やカロリー計算をして、適切な食事の管理、指導をする。</p>
<p>仮性認知症<br />身体的要因ではなく、心理的要因により認知症のような症状を発症する。</p>
<p>介護サービス<br />要介護認定を受けた要支援者、要介護者に提供される介護サービス。<br />自宅で受けられる訪問介護と施設にかよったり、入ったりして利用できる介護とがある。</p>
<p>外部サービス利用型特定施設入居者生活看護<br />運営は施設のスタッフが、食事や排泄、リハビリなどは契約した外部の業者に任せる特定施設入居者生活介護</p>
<p>肝炎<br />肝臓の炎症で発熱や黄疸などを発症する疾患。</p>
<p>関節リウマチ<br />関節の炎症や変形から運動機能の障害まで進行する全身性の障害。特に三十代から五十代の女性に多い。</p>
<p>筋萎縮性側索硬化症<br />特定疾患治療研究対象疾患のひとつ。<br />筋肉がやせ、食事や呼吸といった生命の維持に必要な行為が難しくなる。</p>
<p>機械浴<br />寝たきりなど、自力で動くことが困難な人のための専用機械を使った入浴方法</p>
<p>刻み食<br />嚥下が困難な状態になったひとのために食事を刻んで提供すること。</p>
<p>機能回復訓練<br />リハビリ。障害がある身体機能を回復させる訓練。</p>
<p>ギャッジヘッド<br />背中をあげたり、高さの調整などが出来るベッド。</p>
<p>居宅介護サービス費<br />在宅で要支援、要介護者が指定居宅サービス事業者のサービスを受ける際に受ける補助金。</p>
<p>虚弱高齢者<br />日常生活の一部に介助を必要となる高齢者。寝たきりではない。</p>
<p>グループホーム<br />認知症のための共同生活介護<br />自力での行動が可能で少人数の共同生活が出来る程度の認知症の高齢者が介護スタッフとともに生活の介助や機能訓練を行う。</p>
<p>軽費老人ホーム<br />自立して行動できて一人暮らしが不安な高齢者が入居できる施設。<br />食事付きのＡ型、自炊の出来るＢ型、外部の介護サービスをに応じて受けられる介護利用型（ケアハウス）がある。</p>
<p>ケアハウス<br />介護利用型軽費用老人ホーム。ジリスして日々の生活を送ルことが出来、健康管理などのバックアップを受けられる。<br />介護が必要となれば外部の介護サービスを利用できる。</p>
<p>ケアプラン<br />要支援、要介護者のための介護サービスを利用できるようにに作成される介護サービス利用計画。居宅介護支援事業者などのケアプラン作成機関がプランを練る。要支援、要介護者が作成できるが、その場合市区町村に届ける必要がある。</p>
<p>ケアマネージャー<br />要支援、要介護者、家族の要望を聞き、生活環境などを考慮してケアプランを作成する。行政や介護サービス事業者、介護施設との連絡調整を行う。また介護サービスが適切に行われているかの調査も行う。</p>
<p>ケースカンファレンス<br />ケアプラン作成後に、サービスに関わっている人間が集まりプランが適正かどうかを検討する。場合によってはケアプランの再検討を行う。</p>
<p>ケースワーカー<br />別名ソーシャルワーカー。福祉施設などで福祉に関する相談を受ける。</p>
<p>健康型有料老人ホーム<br />食事等の日常生活のサービスを受けられる施設。介護が必要となれば出て行かなければならない。</p>
<p>経管栄養<br />食べ物を口から摂取できない人のために、胃や小腸に直接チューブで流動食を送る。</p>
<p>後期高齢者<br />７５歳以上の高齢者</p>
<p>誤嚥<br />食べ物が気管など食道とは別のところに流れ込むこと</p>
<p>誤嚥性肺炎<br />誤嚥したために起こる肺炎。唾液でも起きる。</p>
<p>施設介護サービス費<br />要介護者が介護保険施設でサービスを受けたときにもらえる保険給付。</p>
<p>事前評価<br />要支援、要介護者の身体機能や状況などケアプランの作成に必要な情報を整理する。</p>
<p>指定介護老人福祉施設<br />特別養護老人ホームのこと。<br />日常生活の介護が必要で、自宅で生活できない高齢者が入居する。</p>
<p>ショートステイ<br />要支援、要介護者が特養などに短期間入所して介護サービスを受ける。看護をする家族が家を空けるときなどに利用される。</p>
<p>社会福祉士<br />高齢者や身体障害者などが日常生活を送れるよう介護や指導などを行う国家免許資格者<br />老人ホームの他行政機関など様々な福祉関連の職場で働く。</p>
<p>第一号被保険者<br />介護保険制度で、６５歳以上の被保険者</p>
<p>第二号被保険者<br />介護保険制度で４０歳以上、６５歳未満の被保険者</p>
<p>体験入居<br />老人ホームに短期間入居し、入所するかどうかを決める。<br /><br />ナイトケア<br />寝たきりの高齢者や認知症の高齢者を夜間だけ特養などに預けるサービス</p>
<p>日常生活動作能力<br />食事、排泄、睡眠など生活上の基本的な動作能力</p>
<p>入浴サービス<br />入浴が困難な高齢者を施設で入浴させるサービス</p>
<p>認定調査員<br />要支援、要介護認定を本人や家族のもとに訪問して聞き取り調査を行う。</p>
<p>認知症<br />脳などに疾患があり記憶や判断能力が低下して、自立した生活が行えない状態</p>
<p>ノーマライゼーション<br />障害者や高齢者が健常者と同様に生活できる理想的な社会を目指すという思想</p>
<p>バリアフリー<br />障害者が生活するための物理的、心理的、社会的障害をなくすこと。</p>
<p>パーキンソン病<br />介護保険で特定疾患に認定されている。ふるえたり、反射的な動作が出来ず、緩慢になる。</p>
<p>俳諧<br />認知症の症状のひとつ。ただ、目的や自覚もなく動き回る行為</p>
<p>変更認定<br />要支援、要介護の状態が変化したときに６ヶ月以内の有効期間内に更新申請を行うことで行われる認定</p>
<p>法定後見人制度<br />判断能力などが出来なくなったときに家庭裁判所により成年後見を専任する制度<br />その種類には、補助、補佐、後見がある。</p>
<p>有料老人ホーム<br />民間が運営する施設<br />介護付き、住宅型、健康型にわかれる。生活に必要なサービスの提供、介護の提供を行う。</p>
<p>要介護状態区分（要介護度）<br />介護保険制度を利用するために、その介護の状態を区切ったもの。要支援１、要支援２、要介護１、要介護２、要介護３、要介護４、要介護５の７段階がある。この区分により支給限度額が決められる</p>
<p>要介護度認定<br />申請を受けた市区町村が、申請者の要介護度を認定。不服があれば６０日以内に都道府県内の介護保険審査会への申したてができる。</p>
<p>要介護認定基準時間<br />要介護認定を受けた人が介護サービスを受ける時間の基準<br />重度になればなるほど、介護を受ける時間が長くなる</p>
<p>要支援者<br />要支援状態の第一号被保険者と特定疾患にかか利用支援となった第二号被保険者。</p>
<p>要介護認定有効期間<br />介護認定が有効となる時間。約６ヶ月から２年程度。<br />継続する場合は、気管内に更新申請を行う。</p>
<p>横出しサービス<br />国の基準に市区町村が定めた受けるべきサービス。ただし介護保険はきかず、全額自費となる。</p>
<p>予防給付<br />要支援者に給付される介護保険の給付金。<br /></p>]]>
        
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    <title>介護福祉士</title>
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    <published>2007-12-10T01:32:17Z</published>
    <updated>2008-02-25T11:59:35Z</updated>

    <summary>　介護は一人で出来るものではありません。　ですから、専門知識と技術を持った人にサ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="介護福祉士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benext.jp/">
        <![CDATA[<p>　介護は一人で出来るものではありません。<br />　ですから、専門知識と技術を持った人にサポートしてもらうことはとても重要です。<br />　そのための国家資格として、介護福祉士という資格があります。<br />　介護福祉士は、介護福祉の知識と技術で入浴や食事などの介護をして、本人や家族などに介護の指導を行う専門家です。<br />　ここでは、その介護福祉士とはどのような資格か。どうすれば取得できるかなどについてまとめていきます。</p>
<p>　★資格取得のための資格<br />　　厚生労働大臣の指定する養成施設（専門大学、短期大学、大学）を卒業する。<br />　　<br />　　《国家資格受験》<br />　　老人ホームなど介護業務で３年以上勤務する。<br />　　<br />　　高等学校の福祉か福祉コースをを卒業する。</p>
<p>　　養成施設で勉強する場合卒業することで資格は取得できます。対して、下の二つは筆記と実技試験を行って合格すれば資格の取得が出来ます。<br />　　さらに、養成施設の卒業にもいくつかの種類があります。<br />　　・２年以上の養成施設を卒業する。<br />　　・福祉系の大学卒業後、１年間養成施設で学んで卒業する。<br />　　・社会福祉士養成施設を卒業後、１年間養成施設で学んで卒業する。<br />　　・保育士養成施設を卒業後、１年間養成施設で学んで卒業する。<br />　　<br />　　基本的に養成施設以外を卒業したならば、養成施設で学ぶのは１年間ということです。<br />　　より、短期間で無理なく取得するならば、養成施設で学ぶほうがいいかもしれません。しかし、現場で働きながら勉強をする余裕を見つけることが出来るならば、国家資格の受験を目指すのもいいでしょう。</p>
<p>　★介護福祉士の国家資格受験科目<br />　（筆記試験）<br />　　社会福祉概論<br />　　障害者福祉論<br />　　老人福祉論<br />　　リハビリテーション論<br />　　社会福祉援助技術（演習込み）<br />　　レクリエーション活動援助法<br />　　老人・障害者の心理<br />　　家政学概論<br />　　医学一般<br />　　精神保健<br />　　看護概論<br />　　介護技術<br />　　形態別介護技術<br />　　<br />　（実技試験）<br />　　介護等に関する専門技能</p>
<p>　★受験概要<br />　　年１回筆記試験１月中：実技試験３月中となります。ただし、実技は筆記試験合格者のみが受験できます。<br />　　社会福祉士及び介護福祉士法の規定に<a href="http://www.sssc.or.jp/index_2.html">財団法人社会福祉振興・試験センター</a>に受験の手引き、受験申込書、払込用紙などの必要書類を請求します。<br />　　方法は社会福祉振興・試験センターのサイトにある窓口か郵便ハガキでの申し込みとなります。<br />　　なお、書類を受けとったら、所定の払込用紙で郵便局か銀行で書類１部につき６００円を振り込むことが必要です。<br />　　申込書は８月上旬から９月上旬まで。<br />　　試験地は<br />　　筆記試験<br />　　北海道、青森、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄<br />　　実技試験<br />　　北海道、青森、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄<br />　　となります<br />　　受験手数料は、12,800円<br />　　合格発表は３月末となります。</p>
<p>　★仕事内容<br />　　介護の必要な、お年寄りや障害者の身辺介助や家事援助をすることになります。<br />　　具体的には食事や排泄介助、介護計画の作成、本人や家族の精神的なサポートをすることになります。また、介護制度についての専門的なアドバイス、そして現場での経験をふまえたアドバイスを行います。<br />　　就職先としては、特別養護老人ホーム、在宅介護支援センター、ホームヘルパー派遣会社、障害者関連施設となります。<br />　　募集要項として、介護福祉士を条件としているところもあるので、資格の保有は就職にはとても有利になるでしょう。</p>
<p>　★ホームヘルパーとの違い<br />　　以上をふまえて、これではホームヘルパーと仕事の内容が変わらないではないかと思う方もいるでしょう。<br />　　仕事の内容としては、それほどの違いはありません。<br />　　しかし、その二つを別ける大きな違いは、国家資格と公的認定資格というところです。<br />　　国家資格のほうが手間も難易度も違うために、両者の給料水準や資格手当に差があります。<br />　　また、ホームヘルパーとしての経験は貴重ですが、いつ雇用契約がきられるなどの不安がつきまとうことは確かです。<br />　　将来性という点で介護福祉士を取得することはおおきな武器となります。<br />　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>入居までの流れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.benext.jp/2007/12/post-3.html" />
    <id>tag:www.benext.jp,2007://11.101</id>

    <published>2007-12-10T01:31:27Z</published>
    <updated>2008-02-25T11:59:35Z</updated>

    <summary>　老人ホームに入居するにはどのような手順を踏むことになるのでしょうか。　ここでは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="入居までの流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benext.jp/">
        <![CDATA[<p>　老人ホームに入居するにはどのような手順を踏むことになるのでしょうか。<br />　ここでは、老人ホームの入居の流れを時系列でまとめていきます。</p>
<p><br />　<br />　（心の整理）　入居者本人、家族<br />　本当に入居することがいいのか、経済的、心理的にもその選択がいいと思うのか、意志の再確認をしてください。<br />　望まぬ入居は、本人にとっても、家族にとっても善いこととはいえません。<br />　　　↓<br />　（資金計画）入居者本人、家族<br />　老人ホームには多額の費用がかかります。入居金に月額利用料。それらは、果たしてどこから捻出するのか。<br />　今までの貯蓄ですべてをまかなえるほど余裕があるのならよいのですが、家族の援助、不動産や金融資産の処分をして費用をまかなうということになれば、きちんとした資金計画を組み立てた方がいいでしょう。<br />　その上で、どの程度の金額ががホームのに必要か。どの程度が自分の自由に使えるお金かということを把握してください。<br />　　　↓<br />　（老人ホーム情報収集）入居者、家族<br />　　老人ホームのホームページや電話でまずは資料請求をしてください。　<br />　　「<a href="http://www.all-navi.jp/care/">賢い老人ホームの選び方</a>」といった老人ホームの比較サイトで一括資料請求も出来るので、そういったサイトを利用するといいかもしれません。<br />　　しかし、最後にきめるのは、資料ではなく自分の目で決めることです。<br />　　　↓<br />　　（見学）入居者、家族<br />　　まず、事前に見学をしたいという旨をホームに伝えましょう。<br />　　その際、言ってておくことは<br />　　　希望日時<br />　　　見学人数<br />　　　交通手段（送迎バスがあるときは、依頼しておく）<br />　　　写真撮影の是非<br />　　　希望する見学場所<br />　　　などをいいましょう。ホームによっては、希望する事項が認められないこともあります。<br />　　　見学の下準備が済めば、次は見学です。<br />　　<br />　　　その際に持っていくべきものは、<br />　　　履きやすい靴<br />　　　メモ<br />　　　筆記用具<br />　　　デジタルカメラ<br />　　　メジャー<br />　　　を用意しましょう。見学野際には入居契約書、管理規定、サービス一覧、財務諸表などの重要な書類は受け取るようにしましょう。<br />　　　経営状態はホームを選ぶ大きなポイントとなります。<br />　　　　↓<br />　　　（体験入居）入居者<br />　　　見学でおおよその希望がかたまったら、確定的にするために体験入居をしてみましょう。<br />　　　たいていのところでは１泊２日程度の体験入居は出来ます。<br />　　　見学とは違い、生活をするときに見えてくることがあります。<br />　　　雰囲気や先に入居しているお年寄りとのコミュニケーションなどを通じて、自分が入居をするイメージが掴めるか判断してください。<br />　　　｛必要書類｝　<br />　　　　・健康診断書<br />　　　　・体験入居申込書<br />　　　　・診療情報提供書<br />　　　以上の書類に加えて、宿泊日数分の費用を用意しておきます。<br />　　　　↓<br />　　　（契約）入居者<br />　　　すべてに納得できたなら、再度心の整理を。<br />　　　本当にホームに入ることに迷いはないか。家族と離れて暮らすことに迷いはないか。<br />　　　心の再確認が済んでもなお、入居する決意が変わず、ホームの問題点、資金計画などになんら問題がなければ、契約書の必要事項を記し契約を交わしましょう。<br />　　　｛必要書類｝<br />　　　　契約書<br />　　　　住民票<br />　　　　印鑑証明<br />　　　　戸籍謄本<br />　　　　健康診断書<br />　　　　写真<br />　　　　身元引受人の住民票<br />　　　　身元引受人の印鑑証明<br />　　　　<br />　　　　契約と同時に一時預り金と呼ばれる入居金を振り込みます。<br />　　　　契約を交わせば、晴れて入居は決まります。<br />　　　　↓<br />　　　（入居）入居者<br />　　　引越業者に依頼して、荷物を老人ホームに運びましょう。<br />　　　業者のプランには、老人ホームへの引越プランを設定しているところもあるので、そのようなサービスを行っている業者を探すといいでしょう。</p>
<p>　　★入居チェックポイント<br />　　　立地、交通手段、ホームの種類、部屋の収容人数、施設の規模、設備、サービス・特徴・入居金・月額利用料・体験入居での感想・ホーム内外からの評判、部屋に入る荷物量。</p>]]>
        
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    <title>老人ホームの費用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.benext.jp/2007/12/post-2.html" />
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    <published>2007-12-10T01:30:37Z</published>
    <updated>2008-02-25T11:59:35Z</updated>

    <summary>老人ホームに入居するときに考えなければならないのはその費用です。その額は、決して...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="老人ホームの費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benext.jp/">
        <![CDATA[<p>老人ホームに入居するときに考えなければならないのはその費用です。<br />その額は、決して少ないものではありません。<br />ここでは、老人ホームでの生活にどのような費用が必要となるのかまとめていきます。</p>
<p><br />　・入居金　０～数千万円<br />　まず、老人ホームへの入居となれば、老人ホームで暮らす権利を購入することになります。<br />　それが、一般に入居金といわれるものです。これを支払うことで、生涯そのホームで暮らす権利と介護サービス等を受ける権利を取得できます。<br />　しかし、中には、途中で、老人ホームから出て行くという人もいます。そのときは、この入居金から入居していた期間に償却した分を差し引いた未償却分の返還をしてもらうことが出来ます。<br />　しかし、その償却の割合は、各ホームごとに異なるので、どれだけの金額が返ってくるかは入居時に確認しておくことをおすすめします。</p>
<p>　・月額利用料　　平均１５万円～３０万円（内訳：家賃１０万円程度、管理費２万円程度、食費５万円程度）<br />　　ホームで暮らしている間、月々払い続けるお金です。家賃、管理費、光熱費、食費をすべて含めたお金になります。<br />　　光熱費や、食費については、月額利用料に含んだり、含まなかったりと様々ですが、恒常的に支払うことになるので生涯支払うことが可能な金額でなければなりません。</p>
<p>　・介護保険自己負担額<br />　　介護保険の自己負担額は、介護サービスを利用した場合１割を負担することになっています。また、介護認定度の度合いによって保険が負担する支給限度額は定められています。<br />　　限度額を超えて、介護サービスを受けることは可能ですが、超過分は全額負担となります。<br />　　　<br />　　具体的な金額でみていきましょう。<br />　　下記は<a href="http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/kaigo/06share/share_gendogaku.html">東京都新宿区の支給限度額</a>です。</p>
<p>　　　<br />　　要介護状態区分&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; １ヶ月の支給限度額　　　　　　　　　<br />　　要支援１&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　49,800円<br />　　要支援２　　　　　　　　104,000円<br />　　要介護１　　　　　　　　165,800円<br />　　要介護２　　　　　　　　194,800円<br />　　要介護３　　　　　　　　267,000円<br />　　要介護４　　　　　　　　306,000円<br />　　要介護５　　　　　　　　358,300円</p>
<p>　　以上は、あくまでもおおよその金額です。介護保険で支給されるのは実際の金銭ではなく、単位という形で支払われます。<br />　　上記は１単位１０円程度とした場合の額ですが、サービスの内容などによって１単位あたりがいくらになるか変動します。</p>
<p>　・水道光熱費、電話料金　１万～１万５千円程度<br />　　公共料金が月額利用用に含まれない場合を考えて考慮します。<br />　<br />　・そのほか　　３万円<br />　　老人ホームは健康診断などで、健康に気をつけてくれますが、病気になることも十分ありえます。ですからそのときのための医療費を用意しておくべきでしょう。<br />　　また、ホーム内でも交際費や娯楽費などのお金が必要になることは想定できます。そのお金も準備しておくことが必要です。</p>
<p>　★入居時にかかる臨時費用<br />　　上記の予想できる支払いとはちがい、いつ訪れるかわからない支払いもあります。<br />　　たとえば、入院。<br />　　老人ホームでは治療することが困難となれば、病院に入院せざるを得ません。他にも物価の上昇や景気の動向を反映して、介護保険の負担額の増加、老人ホームの月額利用料の値上げどが考えられます。<br />　　ですから、それらの事態が起きても十分に対応できるだけの資産を確保することが老人ホームでの生活を、安心して送るためには必要です。　</p>]]>
        
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    <title>老人ホームのサービス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.benext.jp/2007/12/post-1.html" />
    <id>tag:www.benext.jp,2007://11.99</id>

    <published>2007-12-10T01:29:47Z</published>
    <updated>2008-02-25T11:59:35Z</updated>

    <summary>老人ホームのサービスは日常的な生活の補助だけではなく、いくつかの種類があります。...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="老人ホームのサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benext.jp/">
        <![CDATA[<p>老人ホームのサービスは日常的な生活の補助だけではなく、いくつかの種類があります。<br />　ここでは、老人ホームでどのようなサービス受けることが出来るのか。その内容についてまとめていきます。<br />　<br />　★サービスの種類<br />　　主にサービスを大別すると下記のようになります。<br />　　<br />　　・生活支援サービス<br />　　・食事サービス<br />　　・健康管理サービス<br />　　・介護サービス<br />　　・そのほか</p>
<p>　　このうち介護サービスは介護保険を適用することで１割負担でサービスを受けることが出来ます。<br />　　また、老人ホームは医療機関ではありません。そのため、健康管理に関しては医療機関との協力で行うことになります。<br />　　つまり、どこの病院との提携かということが、とても重要です。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ★生活支援サービス<br />　　 日常生活のための支援をするサービス<br />　　・フロントサービス<br />　　　郵便や宅配を代わりに受け取る。<br />　　・買い物・手続き代行<br />　　　買い物、銀行や行政への手続きを代行する。<br />　　・家事サービス<br />　　　居室の清掃や洗濯、リネンの交換などを行います。<br />　　　ホームのスタッフが行う場合と、専門の業者に依頼する場合があります。清潔さというのは、感染症を防ぐ意味でも高齢者にとって大切な条件です。その清掃、洗濯、リネン交換の回数やタイミングがどのように行われるのか確認しておくことをおすすめします。また、これらのことが、別料金となっていることもあります。</p>
<p>　　★食事サービス<br />　　　栄養バランス、入居者の体調、病状に合わせた食事を1日３食提供する。大半のホームでは、食堂で入居者が一斉に食事をすることになります。<br />　　　ただし、入居者の体調、病状などによっては、食堂に集まることが難しいという場合は部屋での食事となります。<br />　　　ここで各ホームの特色が表れる。栄養面等の面から献立を考えるのは栄養士の仕事になります。<br />　&nbsp; <br />&nbsp; 　★入浴<br />　　　入浴または清拭を行い、入居者の清潔を保つことです。<br />　　　寝たきりの場合は、機械浴槽を利用した機械浴を行い入浴することになります。<br />　　　<br />　　　※清拭　　蒸しタオルなどで体の汚れを抜き取る。清潔にするだけでなく、マッサージの容量で行うことで血行をよくする効果があります。<br />　　　　　　　　拭く順番は顔から下半身に向かって順に行います。この際心臓に向かって拭くことで上記の血行の改善効果を促します。<br />　　　　　　　　<br />　　★排泄介助<br />　　　排泄を出来る限り自立して出来るように、身体能力を引き出すことが重要です<br />　　　具体的にはトイレに誘導したり、おむつの交換をすることになります。<br />　　　人にとって、とてもデリケートな部分です。そのことが自力で行えないということになれば、自尊心がひどく傷つくことも考えられます。<br />　　　ですから、極力自力で行えるように手助けすることが求められます。</p>
<p>　　★健康管理サービス<br />　　・定期健康診断<br />　　・健康相談<br />　　・医療機関緊急連絡体制<br />　　　<br />　　医療に関しては、医療機関と提携して行うのが一般的。提携した医療機関からスタッフが訪問して、健康診断などを行うことになります。</p>
<p>　　　　<br />　　★介護サービス（１割負担で受けられるサービス）<br />　　・部屋の掃除<br />　　・ベッドメイク<br />　　・衣類の整理、修繕<br />　　・調理配膳片付け<br />　　・買い物<br />　　・生活に関する相談<br />　　・食事、排泄、入浴の介助<br />　　・体位変換、移動などの介助<br />　　・外出の介助<br />　　・服薬の確認<br />　　・自立生活支援のための見守り援助</p>
<p><br />　　★リハビリサービス<br />　　　言語の分野でのリハビリ、食事や着替えなど日常生活の動作に関するリハビリ、筋力トレーニングなど身体的なリハビリを行います。<br />　　　言語の場合は言語聴覚士、日常生活の動作については作業療法士。身体的な場合は理学療法士がそれぞれ担当することになります。</p>
<p>　　★認知症ケア<br />　　　認知症の場合は、介護の知識だけでは対応できないこともあります。ですから、ホームとして、認知症の専門知識、技術を持っているものがいるのか。認知症の入居者を対応した経験があるのかを確かめる必要があります。<br />　　　また、どの程度の認知症を受け入れたことがあるのか。認知症のセミナーなど、勉強に積極的かということも安心できる認知症ケアが受けられるかの判断基準となります。</p>
<p>　　★レクリエーション　<br />　　　ホームでの生活は、何かの目標やイベントを持つことで行きがを持つことが可能です。<br />　　　花見やサークルといった活動を行っているホームはそれだけ全体の雰囲気が楽しく感じられます。<br />　　　施設としての立派さだけではなく、どのように過ごせるのかも老人ホームの選択ポイントとなります。</p>
<p>　　★ショートステイ<br />　　　自宅で介護を受けていた高齢者が、家族の旅行や病気の時に代わりに介護をしてもらうためにホームに預けることが出来るサービスです。<br />　　　食事、入浴、排泄、リハビリなどの介護サービスを受けることが出来ます。期間はその名の通り短く一泊から一週間程度となります。<br />　　　介護保険の適用が聞きますので、給付金を受けることが出来ます。</p>
<p>　　◎サービスで注意する点<br />　　　サービス内容は、各ホームごとに異なります。<br />　　　だからこそ、その人にあったサービスを提供するホームを探さなければなりません。<br />　　　パンフレットなどでは都合の悪いことを隠すホームもあります。ですから、入居契約書や重要事項説明書でそれまでの説明とは違うサービスが書かれているということの内容に、契約前にどのようなサービスが利用できるか確かめておくことが必要です。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　◎サービスで注意する点<br />　　　サービス内容は、各ホームごとに異なります。<br />　　　だからこそ、その人にあったサービスを提供するホームを探さなければなりません。</p>]]>
        
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    <title>老人ホーム、介護施設とは</title>
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    <published>2007-12-10T01:28:21Z</published>
    <updated>2008-02-25T11:59:35Z</updated>

    <summary>　人間、誰しも老いることは免れません。　問題はその老後をどのように過ごすかと言う...</summary>
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        <category term="老人ホーム、介護施設とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　人間、誰しも老いることは免れません。<br />　問題はその老後をどのように過ごすかと言うことです。<br />　自分の家で家族と暮らせる人もいれば、ひとりで生きていくという人もいます。そして、老人ホームで他のお年寄りと一緒に暮らしていくという人もいるでしょう。<br />　でも、老人ホームにもいろいろな種類があります。<br />　ここではその種類と、それぞれの特徴などについてまとめていきます。<br />　<br />　★老人ホームとは<br />　　法律では老人福祉施設のひとつです。<br />　　そして老人福祉法で老人福祉施設を、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人福祉センター、老人介護支援センターとしています。<br />　　そのうち養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホームを老人ホームといいます。</p>
<p>　★老人ホームの区分<br />　　老人ホームとひとくちにいっても、その目的や特徴でいくつかにわけることができます。<br />　　・養護老人ホーム<br />　　　環境や経済的に生活が困難な６５歳以上の高齢者を介護するための施設。生活困窮者を対象としているため所得制限がある。月額利用料４万円～１５万円</p>
<p>　　・特別養護老人ホーム<br />　　　通称、特養。国や自治体の補助で建てられたホーム。年金収入でも入居可能。重度の介護サービスも受けられる。<br />　　　ショートステイも受け付けており、その活用方法は広い。ただ、定額で利用できるため、希望者が多く数年以上待っていても入れない。入ったとても大部屋ということもある。入居金はいらず、月額利用料は６万円～１５万円程度<br />　　　入居には６５歳以上で介護の必要があり、家では介護を受けることが出来ず、他の介護福祉施設にも入れない高齢者に資格があります。<br />　　<br />　　・軽費老人ホーム<br />　　　食事が提供されるＡ型と自炊をするＢ型がある。<br />　　　自立できる６０歳以上が対象。月額利用料７万円～１５万円<br />　　　介護が必要となれば、出て行かなければならない。<br />　　　<br />　　・有料老人ホーム<br />　　　民間の運営する老人ホーム。「常時老人を入所させ食事の提供そのほか日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設であって老人福祉施設ではないものをいう（老人福祉法）」高額な入居金に月額利用料ということもある。ただし、その分個室でいいサービスを受けることが出来る。<br />　　　ただ、民間であるためにいわゆる悪徳といわれる業者の存在もあり、一概に料金が高いからいいホームとはいえない。<br />　　　特養の待機場所やショートステイとしても活用できる。入居金０～数千万円。月額利用料１５～３０万円<br />　　<br />　　・ケアハウス<br />　　　軽費老人ホームのひとつ、自立できるだけの力を持つ高齢者が対象のホーム。介護は受けれれれない。もし介護が必要となれば、外部に依頼する。<br />　　　ただし、その分低い料金。<br />　　　子供に迷惑をかけたくはないが、一人暮らしは不安だという人にお勧め。<br />　　　入居金０～数百万円<br />　　　月額利用用１０万円～２０万円<br />　　<br />　　・老人保健施設<br />　　　通称、老健。病院から自宅や老人ホームに移る際に必要となるリハビリを行う。<br />　　　そのため比較的短期間の入居となる。ただし、リハビリの必要性が高まったとき、ショートステイの必要が生じたときに活用できる。<br />　　　入居金０<br />　　　月額利用料１１万円～１８万円</p>
<p>　★有料老人ホームの種類<br />　　有料老人ホームには大きく分けると以下の３つになります。</p>
<p>　・介護付き<br />　　介護保険の基準を満たし、「特定施設入所者生活介護」の指定を受けた有料老人ホーム。<br />　　食事などの日常のことに加え、介護も受けられる。</p>
<p>　・住宅型<br />　　食事などの日常のサービスを受けられ、介護が必要となったときも介護サービスを受けられる。ただし、介護を行うのはホームのスタッフではなく外部の介護サービスに依頼する形となる。従って、介護サービスの支払いはホームの利用料とは別に、入居者が利用した分だけ支払うことになる。</p>
<p>　・健康型<br />　　食事などの日常サービスのみ。介護が必要となれば、契約は解除され出て行かなければならない場合もある。<br />　　<br />　　自分がアクティブに行きたいというならば健康型を、将来が心配だという方は介護付きか住宅型を選ぶといいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>HOME</title>
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    <published>2007-11-11T00:35:54Z</published>
    <updated>2009-11-25T07:11:36Z</updated>

    <summary>高齢化が急速に進む現代。福祉事業の需要はそれに伴い大きく拡大しました。老人ホーム...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benext.jp/">
        <![CDATA[<p>高齢化が急速に進む現代。<br />福祉事業の需要はそれに伴い大きく拡大しました。<br />老人ホームの建設、介護業者の増加。<br />しかし、その老人ホームとはどのようなものか。介護にはどのようなことが必要なのか。それを具体的に理解している人は少ないでしょう。<br />このブログでは、その老人ホーム、介護に関しての話題に関してまとめていきます。</p>
<p></p>
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